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ライブチャットを導入しておくべき3つの理由~ライブチャットのメリットのご紹介~

こんにちは!CCアーキテクトマーケティング部のマーゴです。

企業に問い合わせするとき、大体電話やメールにてお問合せしますね。近年電話とメール以外の問い合わせ手段として、多くの企業がライブチャットを導入しています。ライブチャットはどんなメリットがあるか詳しく紹介したいと思います。

ライブチャットのメリット

待ち時間を短縮できる

もちろん対応できる人数にもよりますが、ふつうは電話より待ち時間が短いです。通常電話するときは、自動音声が流れて、多くのボタンを選択してからようやくオペレーターと繋がります(しかも繋がるまで長い時間待たされます)。一方、ライブチャットの場合煩わしい自動音声ガイドに沿って入力する必要がないので、顧客のストレスを大きく減らせます。また、チャットの場合、オペレーターが同時に複数の顧客を対応できるので、顧客の待ち時間を短縮できます。

効率的に対応できる

先ほど言ったように、チャットの場合同時に複数の顧客とやり取りできるため、一人のオペレーターの対応件数が電話より多くなるのでコスト削減にもつながります。

また、会員情報(会員番号、電話番号、住所など)はお客様ご自身にて入力しますので聞き取れない等の伝達ミスが減らせます。

気軽に問い合わせできる

いきなり知らない人と話すのに抵抗がある方もいらっしゃると思います。チャットだと、会話するのを避けることができるので気軽にお問合せいただけると考えられます。

また、インターネットさえ使用できれば、外出しても、海外からでもパソコンやスマホで問い合わせできるので非常に大きなメリットです。

3CXのチャット機能

元々3CXには本格的なコールセンター機能が搭載されていますので、ライブチャットも当然使えます。正直、オプション料金を払えばライブチャットを使用できるサービスがいくらでもあります。3CXの場合ライブチャットは標準機能なので、スタンダードエディションでもご使用可能です。追加料金一切ございませんのでどなたでもお気軽にご使用いただけます。

3CXのライブチャットは文字だけでなく、電話・ビデオ通話もご利用可能です。顧客とのコミュニケーション手段が自由に選べます。

たった一つのソフトウェアで、PBX機能、Web会議機能、ライブチャット、CRM連携等を利用できます。なかなか便利ではないでしょうか?

通常のWEBページに埋め込むスクリプトタイプのチャットボックス以外にも、無料のWordpress専用チャットプラグインも用意されております。Webページだけではなく、これからSNSとの連携も実現する予定です。

3CX Alpha版Update7には、Facebookからのお問合せ(メッセージ)が3CXのチャットで対応できるようになりました。Facebookページを開かなくても随時問い合わせを対応できるのが便利ですね。
※商用版は近日追加予定です。

3CXチャット側の絵文字はFacebook側にも出ます。

近年コールセンターだけではなく、ライブチャットを導入する一般企業も増えています。3CXの機能を使ってみたい・デモ環境の貸出などのご相談、下記の問い合わせにてご連絡いただければと思います。
https://www.cc-arc.com/contact/