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価格だけではない!クラウドPBXを選ぶとき失敗しないため確認すべき4つの項目

こんにちはーCCアーキテクトマーケティング部のマーゴです。時々日本語がおかしいですが大目に見ていただければと幸いです(笑)

PBXを更改する、または導入するとき、決め手は何でしょうか?企業の事情にもよりますが、コストは確実に大きな要因だと思います。しかし、コスト以外ほかの重要な事項も配慮する必要があります。

今回クラウドPBXを導入するとき、失敗しないために確認すべき事項を説明したいと思います。

  • セキュリティ面

クラウドの普及によって、様々なSaasが市場に登場されました。クラウドPBXはSaasとして提供しているのは、最近よく耳にしますね。しかも多くのクラウドPBXが手ごろな価格で提供されています。

けれども、安さの割には、セキュリティ面について不安な声もあります。特に管理画面の乗っ取り、またはSIPクライアントの乗っ取りで高額な国際回線への発信などを心配されている方も少なくないと思います。なので、クラウドPBXを選ぶ際、

・複雑性の高いパスワードの強制
・接続IPアドレス制限
・不正アクセスIPアドレスの自動制限
・国際電話の制限

そういった機能があるか、あらかじめ確認したほうが良いと思います。

  • 機能面

PBXの基本機能はともかく、PBX以外どんな機能が搭載されているか確認すべきだと思います。特に最近のPBXは基本機能以外、CRM連携、ライブチャット、Web会議など多彩な機能が搭載されています。業務効率化や顧客満足度向上の効果も期待できます。

もちろん単純にPBXの機能だけを使いたいならそこまで考える必要がありませんが、これから会社の働き方改革を考えている企業様には、これからの需要を考えながらPBXを選んだほうが賢明だと思います。

  • 既存の回線・設備と併用できるか

多くのクラウドPBXサービスは決まっている電話回線しか使えません。結局クラウドPBXサービスに合わせて電話回線を変更する必要がありますので、コストと手間もかかってしますね。特に既存の回線を継続ご使用したい場合は、あらかじめクラウドPBXの対応可能な電話回線を確認したほうが良いです。

  • テレワークに活用できるか

コロナ禍で多くの企業がテレワークにシフトしています。会社の電話だけではなく、BYOD(Bring Your Own Device)の需要も高まってきます。なので、対応できるデバイスも考慮すべき要因となります。

多くのクラウドPBXサービスがスマホアプリ(Android、iOS)の対応もできるようになりました。しかし、外部のアプリと連携するか、ソフトウェア専用のアプリが付いているか、または料金プランに含まれているかどうかも事前に確認しておけば無難だと思います。

スマホアプリ以外、パソコンを通じてソフトフォンの利用が段々多くなってきます。Windows、Macの対応、またどのブラウザが対応可能(Chrome, Edge, Firefoxなど)か確かめる必要があります。

なぜ3CXを選ぶか?

CCアーキテクトが提供している3CXクラウドサービスは、Saasですが前文に書いていた接続IPアドレスの制限や国際電話の制限を含め、様々なセキュリティの設定がお客様ご自身で自由に変更できます。それと電話回線の選択肢が豊富で、顧客の要望に応じて柔軟に対応可能となります。

※弊社主に取次の回線は:NTTひかり電話、ソフトバンクINS64、Colt INS1500、IP LINEと楽天ひかりとなりますが。もし他のご要望がございましたら柔軟に対応いたしますので、ぜひご相談ください。

3CXはただのPBXではないです。CRM連携、優れたコールセンターの機能、ユニファイドコミュニケーション手段などの機能も搭載されています。コロナ禍の中に、3CXはテレワークのコミュニケーションツールとしても大活躍しています。スマホ(Android、iOS)、パソコン(Windows)など多くのデバイスを対応できますので、在宅勤務にしても問題なく社外社内とのコミュニケーションを取ることが可能です。

リーズナブルな料金で大手PBXに遜色がない機能も付いており、3CXならではの魅力ではないかと思います。デモ環境の貸出が可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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